KAORUの水玉模様で幅広の可愛いリング

KAORUの水玉模様で幅広の可愛いリング

By 奥井 陽菜

新しい指輪を欲しいと思っていても、どんなデザインが良いのか、いまいち解からないため困っているということはないでしょうか。
自分にはどうせ似合わないとリングを着けることを半ば諦めている人のために、京都発のジュエリーブランドとして高い人気を誇っているKAORUの一推しリングである、水玉リングを紹介します。

・KAORUの水玉リング
指が細い人の場合は、特に宝石を使ったリングは重く見えるため着けることを躊躇う、という意見を聞くことがあります。
KAORUの水玉模様のリングは、大小ランダムに連なった輪が途切れることなく施されていて、まるでレースのような透かし模様のように魅せる逸品です。
幅広でありながらも繊細に作られている透かし模様のおかげで、着けてみるとすっきりとした指の印象になります。
本来の指輪と比較しても幅が広いことから、他に細めのリングと合わせて着けてもゴージャスな印象を抱かせることができます。
シルバーにマットな加工を施していることから、指との大きさを比較しても悪い意味で目立つことがなく、柔らかで特にコンサバなファッションコーデに向いています。
7号から13号まで対応可能となっていますが、お直しはできないため注文時に慎重にサイズを選ぶ必要があるでしょう。
使い続けることで、さらにリング自体の魅力を高めることができると思います。

・クロシェレースリング
水玉リングと似たデザインではありますが、こちらはさらに細い透かし模様となっているのが特徴です。
まるで輝くヴィンテージレースを指に着けているような感覚とボリュームが、リングとしては珍しいと言えるでしょう。
ドレスのスタイルに合うのはもちろんですが、中指や人差し指などの他にマニッシュなファッションに合わせて、親指に着けても繊細さが際立つでしょう。
リングサイズはフリーですが、基本は9号です。
サイズに対して要望があれば、事前に相談してみてはいかかでしょうか。

・KAORUのリングで使われる「Silver 925」とは?
シルバー925とは、一般的に「シルバー」と呼ばれるアクセサリーで使われている素材のことを指しています。
この925という数字は銀の含有率(純度)のことで、92.5%の銀が含まれていることを表します。
しかしヨーロッパなどでは、これはほとんど純銀という扱いになっています。
銅などの金属を混ぜて、銅と銀の合金にしています。
何故100%の純銀で作らないのか、と疑問に思うかもしれませんが、シルバーというのはとても柔らかい素材の金属になり、アクセサリーとして使えるだけの強度にするために銅などの他の金属を混ぜ、合金にするからです。
合金になることで銀は強度を持つことになり、アクセサリーとして使いやすいように加工していくのです。
KAORUのアクセサリーも、同じようにSilver 925を利用しています。

・KAORUのアクセサリーの魅力
シルバーのモチーフが基本となっている水玉リングですが、ゴールドやピンクゴールドなどであつらえてもらうと、まったく異なる印象のリングになることが分かります。
それほどに、デザインが誰からも好まれる万人受けするものだということでしょう。
一つだけでなく色違いで二つ、三つと、同じ水玉リングを揃えて重ね着けする、といった楽しみ方もあります。

シルバーを使ったモチーフ一つとっても、綿密に計算しつくされた美しいデザインを提供しているのがKAORUのアクセサリーです。
誰もが見惚れるデザインジュエリーは、一つは持っておきたいものです。
自身に対してももちろんですが、大切な人やお世話になった方、記念日などでも、変化を付けてカジュアルコーデで使うなどでも良いと思います。
お気に入りの逸品を見つけてみてはいかがでしょうか。

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