まるで芸術品のようなLAPAGEの傑作「ポンヌフ」の婚約指輪について語る

まるで芸術品のようなLAPAGEの傑作「ポンヌフ」の婚約指輪について語る

By GENTiL|ジャンティールキタカミ

LAPAGEから、傑作と言われる結婚指輪の「ポンヌフ」が提供されています。
ポンヌフとはフランスのパリにかかる橋のことで、歴史の古いキレイな装飾が施されていることから芸術的にも評価されています。
LAPAGEの結婚指輪の「ポンヌフ」は、そのモチーフとなった橋の古代の様式を思わせるような芸術的な装飾が施されていて、特別な輝きを持って結婚という特別な日を彩ってくれるでしょう。
そんな芸術品のように美しい結婚指輪である「ポンヌフ」についてを紹介します。
より特別な結婚指輪が欲しいと思っている方にとっては、外すことのできない指輪だと思います。

・LAPAGEデザインの結婚指輪「ポンヌフ」とは?
ポンヌフとはフランスのパリ、セーヌ河にかかる橋です。
シテ島の先端を横切るように二つの短く白い橋がかけられていますが、二つを合わせて一つの橋であると考えられています。
アーチ作りになっていて、建設は1578〜1607年とフランスの中でも歴史の古い橋と言えます。
アンリ3世によって施工され、人通りの多い場所に建てられたため「ポンヌフのように丈夫な橋」ということわざも生まれたほど頑丈な橋になり、今日でも人々の生活を支えています。
その豪華で美しい佇まいから、ルノワールやルブール、ピサロなどの名立たる画家もこの橋を題材に絵画を描いています。
古来より頑丈に、そして美しいポンヌフの橋は結婚指輪も二つで一つというイメージから、意味合いとしてもぴったりのモチーフになっているのではないでしょうか。

・LAPAGEの「ポンヌフ」のデザイン
LAPAGEの結婚指輪である「ポンヌフ」のデザインも、モチーフとなった橋のポンヌフのように芸術的で豪華、美しく整えられています。
中央には大きなダイヤモンドが飾られていて、ダイヤモンドを中心にリングを走るようにピンクゴールドがプラチナを華やかに縁取ります。
その上にも小さなダイヤが配置されており、端に行くほど小さくなっていくダイヤの奥行きが、さらに中心にあるダイヤモンドを際立たせています。
アールヌーボーを思わせる曲線はダイヤモンドを支える台座を成しており、正面から見るとダイヤの周りにリングのくびれが生まれることによってゴツい感じにもならず、すっきりとしたデザインで指元を飾ってくれるでしょう。

側面から見ると、中心のダイヤモンドを支えるピンクゴールドの部分にはハートマークの飾りがデザインされており、少し遊び心も感じられます。
指に接する中央部分のような普段は見えない部分にも細やかな装飾が施されており、リングとして何処から見ても完璧なデザインとなっていることがポイントです。
ひと目見たときには少し派手に見えるかもしれませんが、色合いが落ち着いていることとリングのシルエット的にも肌馴染みが良くなるようにクビレが作られていますので、意外にも様々なスタイルに合う指輪として仕上げられています。
そしてリングの半分を覆うように配置されているピンクゴールドは日本人の肌馴染みも良く、しっとりとした質感で指元に収まってくれるでしょう。

LAPAGEから提供されている「ポンヌフ」は、芸術品のような細やかな装飾が特徴の結婚指輪です。
ゴージャスでありながらも指に着けた際には軽やかに、華やかに見えるようにデザインされていて、イメージの元となった橋のポンヌフの歴史と合わせて、より特別な結婚指輪と言えるのではないかと思います。
こちらの指輪に込められた意味は「出会ったあのときの心のときめきを忘れない。あの日あのときが今に繋がっている」です。
出会ったときの初々しさと今後も続いていく二人の記念の指輪として、とても美しく仕上げられていますので、最高の結婚指輪を探している方は選択肢の一つに挙げてみてはいかがでしょうか。

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